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Shirofuneがきっかけで執筆した電子書籍がAmazonベストセラーに!インサイドセールスとしてShirofuneに関わって得たものとは 〜上級ウェブ解析士/Webデザイナー専門コンサル 高塚修治の場合〜

Shirofune note|広告運用自動化ツール「Shirofune」公式

Shirofuneでは当初より、ツール開発からセールスや広報・マーケティング、ユーザーサポートなどのサービス展開に至るまで、積極的に社外のプロフェッショナル人材とのチーム作りへ投資し、Shirofuneのプロダクト・サービス両面での成長に取り組んでいます。

Shirofuneの社員として社内に入るわけでもなく、他とはちょっと違ったチームビルディングとその取り組みに、どのような想いを持って参加しているのか、自身の働き方やキャリアへの影響も含めて、チームメンバーに直接聞いてみました。

1人目は、現在はインサイドセールスを担当する高塚修治さんです。

リリース間もない時期からShirofuneのカスタマーサポートとして参画し、多くのShirofuneユーザーのサポートに関わりつつ、ご自身の上級ウェブ解析士/Webデザイナー専門コンサルタントとしての業務の中でもShirofuneを活用しており、サービス提供者と利用者の両方の視点から、現在の業務にも取り組んでいただいています。

高塚 修治氏 プロフィール(https://twitter.com/shujitakatsuka)
上級ウェブ解析士/Webデザイナー専門コンサルタント
新卒でSEとなり入社3年で独立。HTMLを武器にWebサイト構築を請け負い、アクセス解析、広告運用代行とサービスの幅を広げる。現在は福岡を拠点にWeb
マーケティングの案件を複数請けながら、Shirofuneのインサイドセールスとして活躍。Shirofuneの仕事がきっかけで執筆した著書『いきいきWebデザイナーの教科書』(電子書籍)はAmazon3部門で売れ筋1位に。昨年10月に続編となる『いきいきWebデザイナーの教科書 集客編: 「あなたに任せたい」と言われる”売り込まない”集客術』を出版。

福岡を拠点にShirofuneのセールスサポートを担う

―お仕事内容を聞かせてください。

高塚
Shirofuneのセールスサポートをしています。Shirofuneとはかれこれ3年ほどのお付き合いになりますが、拠点が福岡なので実際にお会いしたのは2回しかありません(笑)。

最初はカスタマーサポートという立ち位置でお手伝いをしていたのですが、サポートプランという有料サービスの誕生に伴い、私の役割もShirofune導入検討者の相談に乗るセールスサポートへと変わっていきました。

現在はShirofuneを導入する上での課題をヒアリングし、導入の提案までをしています。検討者とオンラインで打ち合わせをして「こういう形であれば活用できそう」とか、逆に「そういう状況であれば導入は難しい」とアドバイスをしています。

システム会社から3年で独立、フリーランスのWebマーケターに

―Shirofuneと出会う前はどのようなお仕事をされていたのですか。

新卒でシステム会社に入社し、SEになりましたが自分には自由な働き方が向いていると思い、3年目に独立しました。当時、辛うじて書けたHTMLだけを頼りに、Webページのコーディング業務から事業を始めました。

そこからどんなスキルがあればクライアントに喜ばれるのかを考え、アクセス解析やWebマーケティング全般へとサービスを広げていきました。

今は個人でWebマーケティングの案件を受けながら、Shirofuneには業務委託という形で参画しています。Shirofuneと出会ってからは、私自身のお客様にWeb広告の運用代行サービスも提供しています。

―1人広告代理店のような仕事ですね。

そうですね。Webマーケティングでは全体の戦略を考える人、Webページを作る人、広告を出して運用をする人が連携できていることが大切です。担当者が別なのは良しとして、連携が取れていないといいことがありません。

広告代理店からすると、自分たちが作っていないページに広告を出して集客する難しさがありますし、Webページの制作者からすると勝手に広告を出されて、反応がないからページを変えてくれと言われる理不尽さがあります。

ある程度連携が取れ、戦略が一気通貫で実行に落とせるようにするには、Webページを作っている私自身が広告運用もできればいいのではと思いました。

こうした考えから今までも一部のクライアントを対象にFacebook広告の運用代行をしていたのですが、GoogleやYahoo!の広告は専門性が高すぎて素人にはできないとお断りをしていました。

それがShirofuneを使えば素人でも運用ができます。自動で毎日80点の運用をしてくれるとので、今では運用の代行業もするようになりました。

最初の印象は畑違いの仕事、でも「広告自動化ツール」に興味を持った

―Shirofuneとの出会いについて聞かせてください。

今から3年ほど前、登録していたフリーランスの仕事紹介サイトから紹介を受けました。ユーザーサポートをお願いしたいと言われたのですが、やったことがありません。

専門外なのでお断りしようと思っていたのですが、よくよく聞いてみると広告の運用自動化ツールの会社だと。そんなものがあるのか、と驚きました。

他の業種で考えてみると、自動化は今や当たり前です。ホームページもプログラミングなしで作れるサービスがたくさんありますし、レストランだってアルバイトさんがレンジでチンするだけでプロ並みのものが提供できるファミリーレストランもあります。

そう考えると、簡単にプロ並みの広告運用ができるサービスが出てきて、それが一般的になるのはありえる話ですし、関れたら面白いのではないかと思いました。そんな好奇心から話を聞いてみることにしました。

―実際にShirofuneのメンバーと接触してみての感想はいかがでしたか。

最先端だなと思いました。もともとサイバーエージェントの最前線で広告事業をされていた方々ですし、私は福岡にいることもあり、やっぱり東京はすごいな、と。サービスの詳しい内容を聞いてより興味を持ちました。

必要としているのはユーザーサポートで、Shirofuneの使い方をレクチャーし、個別に問い合わせに対応して欲しいという依頼内容でした。

私自身がShirofuneを使いこなせるようになれば、お客様に広告運用の代行をサービスとして提供できます。そしてその取り組みを通じて得られた知見をShirofuneのユーザーさんにもフィードバックできる。Win-Winな取り組みになると思い、参画を決めました。

Shirofuneの使い方セミナーも担当

業者扱いしない、それでいてブラックではない。そのバランス感覚を他社との付き合いに活かす

―Shirofune参画されてから、ご自身の仕事に変化はありましたか?

Shirofuneの皆さんと接していて、いいと思うところは積極的に真似するようにしています。例えば外部パートナーへの気遣いがものすごく細やかなんです。

皆さんハードに働いているはずなのに、DMやSlackを夜中や休日には飛ばしません。少しでも私の負担が増えることがあればすぐに大丈夫か、追加でお金が必要だったら遠慮なく言ってください、とお声がけしてくださいます。

外部パートナーを業者扱いせず、Shirofuneのメンバーのように扱ってくれます。メンバー扱いをする会社の多くは強いコミットメントを求めます。ところがShirofuneは一メンバーというスタンスで接しながらも、絶対にブラックな働き方にはならない。

Shirofuneに一生懸命コミットしてもこちらが疲弊することはないですし、それでいて気持ち的には同じ立ち位置で、どうしたらShirofuneがもっとよくなるかを一丸となって追求している感じです。

こういう姿勢の会社はそうありません。私自身も今は社員を抱えずに外注する形で案件を受けています。日々パートナーさんと接しているので、そういう人たちとどう関わるか、Shirofuneの皆さんを参考にさせていただいています。

Shirofuneがきっかけで電子書籍を出版、Amazonのベストセラーに


―ご自身のお客様に広告運用の代行をされているなど、Shirofuneを通じてお仕事の幅も広がっていますね。Shirofuneがきっかけで生まれた仕事は他にもありますか?

Web制作者が広告の自動化ツールを使って運用を請け負うというのが、まだ珍しいようで登壇の機会をいただいたこともありました。Webデザイナーが広告を扱えるようになるための講座を依頼されたこともありました。

―電子書籍も出版されていますね。

電子書籍はShirofuneで広告運用をしても、なかなか思うようにパフォーマンスが上がらなかった経験から生まれました(笑)。

Shirofuneは機械なのでパフォーマンスが上がらない原因は私にあるだろうと思い、コピーの勉強をするため外部の講座に参加しました。そこの講師の方が電子書籍の出し方を教えていらっしゃって。コピーの勉強がてら出してみようと1年ほど前に書きました。

― 一時期はベストセラーになっていましたね。どのような内容なのでしょうか?

Webデザイナーさんって、スキルを身につけて独立しましょうという話が結構ありますよね。ただスキルを身につけるのと独立するのは別の話だと思っています。料理を覚えてレストランを開いたら成功するかというと、別の話なのと同じです。

そう考えると、Webデザイナーの稼ぎ方を伝えるべきなのですが、それを伝えている本が存在しませんでした。だったら書いてみようと出したのが『いきいきWebデザイナーの教科書』(電子書籍)です。

もう1年経っているのでベストセラーの帯は取れてしまっていますが、反響がよかったので昨年10月に第二弾『いきいきWebデザイナーの教科書 集客編: 「あなたに任せたい」と言われる”売り込まない”集客術』(電子書籍)も出版しました。

―レビューもいいですね。

はい、Shirofuneで効果が出なかったことに感謝しています(笑)。ちなみに広告コピーの勉強をしてから、広告効果がものすごく上がりました。

もともとアクセス解析が専門だったので、他の施策も組み合わせ、広告コピーも改善したところ最終的なCPAが80%程改善しました。

コピーがいいと、こんなに最適化されるんだとShirofuneの実力を痛感しました。勿体無い使い方をしていたな、と。このことを是非Shirofuneのユーザーにも知って欲しいと、コピーライティングに関する勉強会を開いたりもしました。

本業とShirofuneを軸に、ライフワークを追求した働き方を目指す

―高塚さんご自身の、今後についても聞かせてください。

Shirofuneと出会い、広告運用の代行を始めたことで単価アップが実現できてきています。ただ、月に広告予算をたくさんかけられるお客様はまだまだ少ないのが現実です。

今後はより広告予算の大きいお客様の支援をして結果を出したいですし、そのノウハウをShirofuneやユーザーに還元できたらと思っています。

―長期的にはどのようなキャリアプランを描いていますか?

売り上げに困るWebデザイナーさんを支援する、ということをライフワークとしてやっていきたいと考えています。

「Shirofuneを活用した広告運用」がテーマのセミナーにも登壇

Webデザインは業界的に新しいので、どうしてもブラックになりがちです。真面目な人ほどブラックになって疲弊してしまうという現実があります。そういう人たちをサポートしていきたいと考えています。

もちろん、本業のWebマーケティングの手は緩めず、今後もShirofuneと関わりながらライフワークを追求していきたいです。

―Shirofuneとは3年ほどお付き合いをされています。長く続いているのはなぜでしょうか。

先ほどもお伝えした通り、業者扱いをしないので私自身の成長をShirofuneに還元できるところに魅力を感じています。一事業者としてShirofuneを使ってみて、もっとこうしたらお客様は喜ぶのではないか?と考えたことを自由に提案できる環境です。

自分の成長、お客様の利益、Shirofuneユーザーのカスタマーサクセス。全てリンクしている点に心地良さと意義を感じています。

<取材・文/藤井恵>


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